医学部 合格体験記

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シグの医学部 合格体験記

皆さんこんにちは。筆者のシグです。

 

今回はボクの医学部に合格した体験談や実践していたことを中心に記事を書きます。

少しでも医学部を目指されている皆さんに、有益な情報となれば、

 

と思い執筆しています。高校1年生の方でも分かりやすいように、順を追って説明しますね!

 

 

この記事を読むと、

医学部合格までの流れ

合格に向けて実践すべきこと

 

がわかるようになっています。

 

 

 流れはいいから合格に向けてやるべきことだけ教えて

 

 

という方は、流れは飛ばしてもらっても構いません。

 

目次

医学部合格までの流れ

 

まず実際にシグが高校1年生からどのように合格までの道のりを歩んだか、順を追って説明します。

 

高校1年生

高校1年生の時のシグは、はっきり言って成績は中の中くらいでした。

 

地元の1番の進学校に通っていましたが、県模試の偏差値は55程度を推移してました。

(医学部の偏差値は最低でも62.5程度となってます。)

 

高1の頃から医学部はうっすらと興味がありましたが、具体的な偏差値は全く気にしてませんでした。

 

結論から言うと、高1の時は偏差値なんて極端に低くなければ、気にしなくてもいいです。

(40前半とかは流石に気にした方がいいです。)

 

試験でも特に国語と英語が苦手でしたが、特に対策などはせず、行き当たりばったりで試験に臨んでいました。

 

しかし、苦手だ!と言う意識は常にもち、どこかで対策はしなければいけない!と言う気持ちだけは常に持っていました。

 

この高1の段階で、苦手科目をどうにかしたい!と言う気持ちを持っておくのは重要です。気持ちを持つことで、自然と対策するためにネットや書店で参考書をさがす原動力となります。

 

これが高2の後半や、高3で始めるとかなり精神的にも焦りが生じます。苦手教科の対策に時間を使い、得意な教科も微妙な成績になっていた友人も何人か目の当たりにしました。

 

かと言って、してなくても合格している友人もいるので、「可能であれば!」と言う記載に留めますね。

 

俺は、私は、1年生の頃から苦手教科に対してちゃんと苦手意識を持っていて、対策する努力はしてた!と思えるだけでも、試験に向けてのモチベーションはプラスに保たれますよ!

 

 高1では、(可能であれば)苦手教科をしっかり認識し、対策する努力をする!

高校2年生

シグは高校2年生になっても英語と国語が苦手でした。(数学理科系は上の下くらい)

 

ですが、英語に関して、「単語」を地道に勉強していたことが功を奏し、2年生の冬くらいには中の上程度まで持っていくことができました。

 

今思い返しても、英単語は非常に重要だったと思います。できれば高2の前半から開始してください!

 

 英単語は(できれば)高2の前半からやるべし!
英語得意だよ〜って方も、医学部入試では難単語が出ることも多いため、難しめの英単語帳を買ってみるのもおすすめします!
一方、国語はと言うと、まじで嫌いで、成績が一向に伸びませんでした。(記述)
医学部試験では国語の記述試験はほとんどない大学が多いですが、一部では使用します。
シグが目指していた大学は、国語はセンター試験だけで必要であったため、
「まあ、センターのマークなら大丈夫かな」と高を括っていました。
ですから、高2が終わっても全く対策することなく、高3を迎えることとなりました。

高校3年生

さて、いよいよ受験を控えた学年になりました。国語は相変わらず苦手でしたが、

 

まあ、夏頑張ればいけるっしょ、と言うスタンスでした。

 

そんなこんなで最初のセンター試験の模試が6月にあり、初めてのマーク試験を受けたのですが、

その結果でシグの度肝を抜く点数が出てきました。

英語98点/200点

国語が苦手、と言うはずがまさかの英語弱者。

英語はせっかく調子が上がってきた矢先のこの結果で、当然落ち込みました。

どうしてこうなったかと言うと、「圧倒的時間配分ミス」

センター試験の英語は意外と文章量が多く、ゆっくり丁寧に解いていると、みるみる時間を消費してしまいます。

初めてセンター試験を受けたシグはそんなことも知らず、ゆっくりといた結果、この惨事となったわけです。

 

ここから僕は「速読」をマスターするために、1週間に3題ペースで長文問題を解く癖をつけました。

 速読は重要! 高3から2日に1題ペースで長文問題対策する!
これと単語を頑張ることで、受験直前のセンター模試は167点/200点まであげることができました!
あとは問題の国語。(シグは特に論文、小説が大っ嫌いだった。)
国語は8月終わりまで全く成績が変わらず、200点満点中100点を切ることはザラでした。
しかし、9、10、11月に国語をよむ鍵、と言うか、ポイントみたいなのがうっすらと分かり始め、
センター国語だけ7〜8割取れるようになりました!(記述は無理)

このポイントというのが、文章では非常に伝えにくいんですが、強いていうなら、

「選択肢に間違った記載がないか」を探していました。

正しい解答を探すのではなく、これはこの記載が違うから選択肢からは外れるな、という風に、

消去法で解き始めました。

すると、その方法を導入した次の試験からみるみる成績が上がってきました!(自分でも、今でもあの国語が伸びたことが信じられません笑)

 

国語センターは消去法で解く!(国語が大っ嫌いな人)

 

そしてセンター試験本番当日、9割弱の点数をとることができ、2次試験も大きな失敗をすることなく無事、医学部に合格しました。

ここではざっくり体験内容を記載しましたが、もっと詳しく教えて欲しい方、他の教科について聞きたい方は、ぜひTwitterのDMからでも質問ください! なんでも回答します!
こちらの記事もご参考に

合格に向けて実践すべきこと

シグが自分の体験、今思えばもっとやっておくべきだったことをまとめたので参考にしてください!

 

英単語(難単語も含める)

英単語は簡単なものは高2の春からやり始め、難単語は高2の冬からやる!

 

英語長文

英語長文は高2の夏から徐々にやり始め、高3の夏には高難度の長文を読み始めると良い!(700単語以上の長文など)

 

国語のセンター対策(国語苦手な人)

国語のセンター対策は高3のなるべく早めからやる。6月7月あたりが良い。

 

数学

数学は大学によって難易度がピンキリのため、高2の段階で、視野に入っている大学の傾向を探る。

あとは難易度によって対策時期を逆算する。(難しいんですけどね。。。)

 

理科

理科系はどの大学も突っ込んだ内容まで聞かれる傾向が強いため、難しい問題集も高2のうちから解き始めた方が無難かなと思います。

 

まとめ

以上シグの医学部合格までの体験をまとめてみました!

もし、おすすめの勉強法や対策方法がくわしく知りたいという方は、

シグのプロフィール欄のTwitterリンクからDMで質問していただけるとなんでも答えます!

この記事が、皆さんが医学部合格に向けて少しの支えになれば幸いです。

 

ではまた別の記事でお会いしましょう!

シグ

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この記事を書いた人

関東在住の医学部5年大学生
現在は趣味のドラム片手間、アメリカ医師国家試験、ファイナンシャルプランナー合格に向け奮闘中です!
少しでも最新医療トピックや生活で役立つ思考プロセスなどの有益な情報を発信しています!

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