医学部 受験対策 ブログで解説!

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医学部の受験対策ブログ

皆さんこんにちは。執筆者の医大生シグです。

このブログを見てくださってる皆さんは医学部を目指されている方、興味がある方が大半だと

思います。

今回は「ブログ」という情報媒体を用いて、少しでも皆さんの受験勉強に役立てて頂けれ

ばと思い、執筆しました!

僕の医学部合格までの体験や考え方を盛り込んでいるので是非参考にしてみてください!!

 

この記事を読むと

医学部受験の全体像

合格へのざっくりとしたコツ

試験勉強のスタンス

 

などがわかるようになっています!

 

では早速見ていきましょう!

目次

 医学部受験 全体像

ここではざっくりと医学部の受験者数や合格者数、浪人などについてざっくり解説していこうかなと思います。

こんなん、知ってるわ! どーでもえーわ!って方はこの項目は飛ばしてくださいね。

 

 

まず医学部の全体の受験者数。

 

これは2014年の倍率4.4倍をピークに、2020年度までの6年間、減少傾向にあり、現在は約4倍とされています。

 

理由は、受験者の保守化が主な原因
2021年度からセンター試験を廃止して、新制度を導入しようとしたことが、
受験者の「絶対落ちたくない」という思考パターンを強化した傾向があります。
ですから、医学部の入りやすさだけで見れば、今が受験の良いタイミングでしょう。
では続いて医学部受験の合格者数。
 全国の毎年の合格者数は約9000人
医学部は合格者の上限が国によって定められており、毎年1万人弱となるよう調整されています。
理由は「医師としての一定の質を確保するため」
毎年医師が30万人出てくれば、当然質の悪い医師が混ざり、医療崩壊を招く危険もあります。
そのため医師の人数は調整されているのです。
また医学部受験に浪人は付き物です。僕が通う大学でも、現役生は約2〜3割しかおらず、残りは全て1浪以上の学生です。(1浪が50%くらいかな)
「絶対浪人しない」と思ってる方も、「医学部は浪人当たり前」というスタンスの方が
ある程度気が楽になって精神面でもプラスになると思いますよ。

医学部選びに必ず考慮する3つのこと

 医学部の全体はもういいよ。どうやって勉強するの?

そうですね、勉強の前に必ずチェックすべきことがあります。

 

これは受験生の皆さんはご存知のことかと思いますが、

 

2次試験で苦手科目がない大学

得意科目の配点が高い大学

センターと2次試験で自分に有利な配分の大学

 

その他、都会がいい、田舎がいい、一人暮らしはやだ、、学費が、、など様々な選択要因があると思いますが、

 

受かるためだけで考えれば、この3点のみ重要となります。

 

どこの学部でもそうですが、受験をする上で最も基礎的なことなので、まだ受験が遠い方は是非今のうちから調べてみてください!

 

早めに調べる行動ができるアナタは、きっと医師になっても有能ですよ。

 

入試までの勉強スタンス

 

 入試までどういう勉強をすればいいの?

まず勉強方法の前に「勉強場所選び

 

これがめちゃくちゃ大事。

好みの場所を見つけるだけで勉強効率が2倍にも3倍にもなる

 

ちなみにボクは、親が料理している家の台所や、天井が高い空間が絶好の勉強スポットでした。

こういうところですね(笑)

 

皆さん好みはあると思いますが、まずは勉強スポットについて一度考えてみてください!

 

 まずは勉強スポットを決める。 マジで効率が爆上がりする。
いよいよ具体的な勉強方法ですが、
国語以外は11月までは一切センター試験の勉強はやらないことをお勧めします。
体験で解いてみるのはいいですが、一回やってみて思うように点数を取れなかったりすると
センター試験に気が入ってしいまい、2次試験勉強が疎かになってしまいます。
ぶっちゃけセンター試験は全教科、短期間にやれるだけやったもん勝ちな気がします。
化学も物理も生物も、数学も11、12月でスパートかけましょう!!
センターは国語以外の教科は、いかに11、12月でスパートをかけれるか、が鍵になると思います。

 じゃあ国語はどうすんだ!

と思われるでしょう。実はボクは国語が大っ嫌いでセンター試験でも90点を切ることがしばしばでした。
国語に関してはボクの実体験が参考になると思いますので、
下の記事でボクが国語をどうやって乗り切ったのか記載する予定です。
国語で悩んでいる方は是非読んでみてください!!
またそれぞれの科目ごとにボクが実践していた勉強法をまとめて行こうと思うので、
そちらの方もUpされたら読んでみてくださいね。
皆さんの医学部合格をグッと近づけるような記事にしようと思っています。
さて、話が少し脱線しましたが、とにかく10月まではひたすらに
2次試験対策です。
学校の先生や、塾講師も大体センター試験は後回し、、とおっしゃっている方が多いと思いますが
あれはボクは正解だと考えてます。
医学部の2次試験はレベルが高い傾向にあるので、十分な対策を取る必要があるからです。
(中には2次試験が特殊な大学もありますが、、、)
ボクの実体験でも効果的だと考えているので是非実践してください。
今後、2次試験対策で有用な教材や、勉強スタンスについても書いていこうと思うのでしばらくお待
ちください!

医学部を目指すアナタにメッセージ

医学部を受験しようと考えてるアナタ、興味があるアナタに最後にメッセージ。

 

現役生の方へ

現役生の方は医学部の浪人は当たり前、と思っていてください。

全国の医師の半分は浪人を経験しています。

もちろん、だからアナタも落ちてもいいと言っているのではありません。

浪人は当たり前、、、そう思うことで心の余裕が生まれ、精神的にプラスとなります。

このブログでも全面的にサポートできるよう有益な情報を載せていきます。

 

 

浪人生の方へ

浪人された方は、年月をかけてでも医師になるという確固たる信念を持っている証です。

大丈夫です。その信念があれば着々と医学部への道のりは近づいています!

その観点で見れば、浪人生は現役生よりも優秀な医師が生まれやすいとボクは思います。

このブログでも全面的にサポートできるよう有益な情報を載せていきます。

 

〜現役生へ〜

医学部の浪人は当たり前。だから絶対浪人しないと気負わず、着々と合格へ近づこう!

〜浪人生へ〜

浪人は医師になると決意した証。その足取りは確実に合格へ近づいている!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた別の記事でお会いしましょう!

SIGU 医学部5年

 

 

 

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この記事を書いた人

関東在住の医学部5年大学生
現在は趣味のドラム片手間、アメリカ医師国家試験、ファイナンシャルプランナー合格に向け奮闘中です!
少しでも最新医療トピックや生活で役立つ思考プロセスなどの有益な情報を発信しています!

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